2019-05-08
常滑という場所
愛知県に帰省中 常滑市に行ってきました。
常滑といえば、朱泥を使った急須、土管や昔の焼酎の入れ物 を思い浮かべる方も多いとおもいます。なんと言っても職人さんの町。焼き物の聖地!今でも、細い路地と古い町並、焼き物を利用して作った塀や古い登窯跡が残っていて、ノスタルジーを感じます。この常滑の町並みは、20世紀少年の映画のセットにもなりました。
登窯の跡
たくさんの焼き物のお店に入って、ふとある急須!素敵な急須!!ですが、あらっ産まれてこの方、数十年見慣れてきたものと違って、目に新鮮〜なぜかしら、お店の方から種あかし!それは、左利き仕様の急須。
もともと日本の急須は右利き仕様のみだったそうなのです。日本の生活道具の1つである急須、いつどこにいっても大体、持ち手と注ぎ口の位置は同じ場所だったのでした。
なるほど、知らなかったな〜

左利き仕様の急須
新しい発見 常滑って面白い!
追伸 宝箱のようなお店があります!いろいろな作品、可愛いものが沢山です。自分好みの物を探しに是非お出かけくださいね!
· ほたる子 http://www.hotaruko.ne
· SPACEとこなべ
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