toggle
2019-05-16

お世話になっております

私にとっての庭

いつもお世話になっております。 そんな場所。

何かあった時も、そうでないときも、そこに座ってただただ眺める。おいしいものを食べるのもここ。ただいるだけで安心感に触れられる。

はじまりは、6年前ここのおうちを借りた日から。

大家さんに畑がしたいからといったら土を盛ってブロックで囲ってくれた。

それからは気まぐれに好きな植物を植える。畑を飛び出してあそこにもここにも野菜ほんのちょっとと、ハーブ、食べられない植物までいろいろがそこに居て自分勝手に増えていく。

鳥がうんちしておいていった雪柳、春が赤ちゃんの時に使ったガラガラおもちゃの中身の小豆、春のポケットからでてきたドングリ、夏は口から吐き出したスイカの種、いろいろが育って面白い。いやというほど増えるドクダミも焼酎につければ好く効く塗り薬で、干せば飲みにくいけど(笑)お茶。何年か前に友達からもらったイチゴの苗は親戚を作りたくさんの甘酸っぱい実をつける。今年は去年抜きすぎちゃってちょっとしか食べられなかったヨモギ、天麩羅 パンケーキ。これでもかというほど生えてくるシソ。グランドカバーのタイムは花がピンクの絨毯みたいに咲いて、それが終わっても歩くと何とも言えない甘酸っぱいいいにおいがする…

ほかにもたくさんたくさん。生き物も、思い出も、美味しいも、たくさんたくさん。

 

お世話になっております。

ありがとう

関連記事